キャッシングとローンニュース

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ノーローンで有名なシンキとは

1週間無利息で何度でも借り入れが可能という触れ込みでノーローンというサービスを展開しているのがシンキ株式会社です。キャッシングやカードローンを利用している人にとってはもはや常識の事かもしれませんがサービス的には上手に利用すればお得です。

シンキ株式会社は新生銀行のグループの傘下にある貸金業者です。個人的にも最近まで知らなかったのですがレイクもそうなっている状況です。

実際にレイクの公式サイトでも「2011年10月1日以降のお申込みから、新生銀行でのご契約および融資のお取扱いとなります。 」と記載されていますしこれは間違いない事の様です。

消費者金融業界大手の武富士が経営破たんした大きな要因は銀行と業務的な提携をしていなかった事という認識がありますが、こうした中堅的な存在の貸金業者も銀行などの資本に吸収されている状況になっているという事は驚きです。

ノーローンのサービスの内容に少し触れさせて頂くと、サービスが誕生したのは現在の時点から十五年前の事です。今では消費者金融の大手を含めて色々な所で無利息期間キャンペーンが行われているので一週間無利息という触れ込みはかすんでしまいがちです。

しかし、金利は9.5%〜18.0%で何度でも1週間無利息で借入れができる、という部分はやはり他社と比較しても大きなメリットです。ただし、当然のことながら無利息期間には一定の制約があります。それは一カ月に一度しか無利息期間が利用できないという事です。しかもきちんと全額返済した後であるという点に関しては再度認識を徹底したいです。

実は色々な部分で繋がりのある金融サービス

最近ではキャッシング業界も信販系の会社が色々なサービスを展開する事が良く見かけられる状況になりました。そもそも信販系の企業が個人の小口融資を行うノウハウを有していたかどうかは知りませんが、面白い状況とも言えます。

しかし、一方で金融サービスは色々な部分で繋がりがある事は事実です。例えば、オリックスVIPローンカードなどを展開するオリックス・クレジット株式会社の申込を検討する為に公式サイトを閲覧すると、保証会社はプロミスであったりします。

最近の話題では佐賀銀行が平成24年2月1日(水)より、個人のお客さま向けのローン新商品「カードローン“モビットSabio(サビオ)”」の取扱を開始しましたというニュースがあります。公式サイトによると “モビットSabio(サビオ)”とは、「モビット=本ローンの保証会社名」、「Sabio(サビオ)=スペイン語で賢い」という意味です。と明記されている所からここでも個人向けの金融サービスを利用する部分での繋がりを確認できます。

キャッシングやカードローンの申込を比較・検討している人が面倒な事として考えるのは、窓口に来店する事だったりします。そういった意味で申込みから契約までご来店不要というセールスポイントは大きなメリットになると言えるかもしれません。さらにそういった部分でのノウハウはやっぱり長年個人の小口融資を行ってきたキャッシング業界の業者になると言えるのでしょう。

まぁ、最近ではキャッシングやカードローンのサービスに関してもパート・アルバイトの方も申込み可能とする所が多いです。ただしその場合は利用限度額が少なめに設定されている事は普通です。さらに学生の方に関しては微妙で、申込み不可とする所や一定の収入があればOKとする所もあり一概には言えない状況です。

改正貸金業法の影響で変化したキャッシングの審査

多くの方がご存じの通り、改正貸金業法が2011年六月に完全施行されました。その後も必要な時に借りられなくなった方の話や困ってソフト闇金などの違法業者から融資を受けざるを得ない状況になった人などの話が各方面から聞こえてきます。

キャッシングの審査基準は一般的な傾向として厳しくなっています。当たり前の話ですが貸し手側からすれば貸し倒れの可能性も含めた金利で貸し付けができれば審査も甘くできますがそうでない場合にはこれまで通りの融資は行えないのです。

キャッシングの業界では大手の消費者金融でさえも銀行の資本がバックにないと経営もままならない状況になりましたが、その根本的な原因であるグレーゾーン金利問題の過払い金返還請求の対応にも目処がついたのかもしれません。

勝ち組企業がこれまで防戦一方だった経営戦略を攻めに転じる判断を行い、積極的な融資額拡大の戦略を打ち出しているように感じられます。

それでも収益性からみると貸金業法が改正される前と比較して随分と落ち込んでいる事は確かですから融資に至るまでの審査の基準は厳しい状況は変わらない可能性がありそうです。

競争過多になり以前の様に競合同士が競い合う状況になれば少々無理な事を行ってくるかもしれません現在の所はないでしょう。

借り手側からすればこれまで通り、上手に活用できる範囲で利用して決して無理な借り入れを行わない事はもちろんですが、各社が打ち出しているキャンペーンなどを活用して賢く立ち回る事も視野に入れて行動したいものです。

改正貸金業法と学生ローンへの影響

改正貸金業法が完全施行されて色々なところで賛否両論が出ています。しかし、利息制限法と出資法の差がなくなった事で、単純に借入条件だけを見れば借りる側からすると随分と改善されていると言えます。

これは学生ローンと呼ばれる、学生さん向けのキャッシング業者でも同じ傾向が伺えます。これまでは18%だった利息が17.4%になったりしている業者さんも多いです。

学生ローンの市場は一般的な消費者金融の市場とは若干異なりますが、それでも通常のキャッシング業者と同じように経営が成り立たなくなり、撤退する業者さんもあるようです。

そもそも学生さん向けのローンといえども根本は消費者金融と同じと敬遠する人もいらっしゃいますが、業者によっては三十年以上細々と運営しているところもあり、それなりに需要はあるようです。

これまで、表立って大きな問題に発展していないというところを考えると、業界的には割と健全と言えるでしょう。学生さんが学生ローンを利用する是非はあっても、借入を申し込む所さえ間違わず、きちんと返済計画を持って利用するならば全く問題はないと断言できそうです。

ただし、個人的な事情や背に腹は代えられない状況といえどもやはりまずは親や親せき、友人、知人に支援を求め、可能な限り多くの人の理解と援助を持って借り入れなどを利用することを忘れないようにしたいものです。

改正貸金業法の影響としては、学生ローンに関しては一般的に改正貸金業法にかかる多額の借り入れや年収の三分の一などの条件には、学生ローンは該当しない場合がほとんどなので、これまで通り特に気にすることはないでしょう。

結構話題のミニキャッシング

三井住友カードが取り扱っている金利逓減型カードローン「三井住友カードゴールドローン」は上限利率を、年12.8%から年9.8%に引き下げられました。実は上限利率10%未満というのは業界最低水準という事だそうです。

もともとこれまでにあったノンバンク各社が取り扱うキャッシングは、利用は大変容易でしたが金利面では高いのが実情でした。それがグレーゾーン金利問題などの話題を呼んだ事は記憶に新しい人も多いかもしれません。

一方で、三井住友カードゴールドローン利用しやすいという点は従来の個人の小口ローンと変わらず。融資利率・利用枠を設定したローン専用カードという形で金利を低水準に抑えているところが大きなポイントかもしれません。

これは、返済実績に応じた利率引き下げなどを駆使して優良な借り手にはより有利な条件で資金を提供するという仕組みがそれを実現していると言ったところかもしれません。

本来は借りたものはきちんと返す人に資金を提供する、という事がローン事業の健全化には根底にしなければならない事です。貸し倒れになる部分、あるいは督促、催促する為に時間と経費や非効率な部分を削減するという取り組みが見え隠れした商品のようにも感じられます。

いずれにしても消費者金融業界という大きな市場は業界各社の淘汰と健全化が図られ、系列化し銀行資本などの流入で大きく変化している事は間違いなさそうです。

現在は、改正貸金業法の混乱があちらこちらで散見されているようですが、長い目で見た場合には大きな改善がなされたと言える日が来るのかもしれません。

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